羽山行政書士事務所

01Consultation

ご相談について

相談だけでも構いませんか
構いません。最初のご相談で費用はいただきません。お受けできない内容であれば、その旨をお伝えします。
手続きの名前が分からないのですが
そのままお話しください。何をしたいのかを伺えば、どの手続きに当たるかはこちらで整理します。名前がついていない段階のご相談がいちばん多いです。
予約は必要ですか
ご来所は予約制です。お電話かフォームでご希望の日時をいくつかお知らせください。
自宅まで来てもらえますか
伺います。ご高齢の方やお身体の都合がある方のご相談は、ご自宅へ出向くほうが確実です。

02Fee

費用について

費用はいつ分かりますか
初回のご相談から1〜2日で、報酬と実費を分けた書面をお出しします。
見積りより高くなることはありますか
前提が変わった場合はご相談します。黙って増やすことはしません。金額が動く条件は見積りに併記しています。
途中で取りやめることはできますか
できます。着手後の場合は、その時点までの作業に応じた報酬と、すでに支払った実費のご負担をお願いしています。

03Inheritance

相続・遺言について

何から手をつければよいですか
相続人の確定からです。誰が相続人かが決まらないと、分け方の話も名義の変更も進められません。ここを飛ばすと、あとから相続人が1人出ただけでやり直しになります。
戸籍はどこまで取るのですか
被相続人の出生から死亡までを続けて取ります。転籍していると複数の市区町村にまたがります。取り寄せはこちらで行います。
相続放棄を考えています
相続を知った日から3か月という期限があります。負債がありそうな場合は早めにご相談ください。家庭裁判所への申述そのものは、ご本人か弁護士・司法書士の職務になります。
遺言は自筆と公正証書のどちらがよいですか
確実さでは公正証書です。自筆は費用がかかりませんが、形式の要件を満たしていないと使えません。財産の内容とご事情を伺って、どちらが向くかをお伝えします。
不動産の名義変更もお願いできますか
登記は司法書士の職務です。遺産分割協議書の作成まではお受けし、登記が必要な場合はおつなぎします。

04Licence

許認可・会社設立について

この商売に許可が要りますか
業種の名前ではなく、実際にやることで決まります。扱う品物と方法を一つずつ伺って、根拠となる法律を確かめます。要否の調査だけでもお受けします。
物件を契約してから相談してもよいですか
契約の前にご相談ください。用途地域や建物の用途が基準を満たさず、契約したあとで使えないと分かる例がいちばん多いところです。
会社を作ってから許可を取るのと、順番はどちらですか
許可の予定があるなら、定款を作る前にご相談ください。事業目的に業種が入っていないと、あとから定款の変更と登記が余計にかかります。
どのくらいで終わりますか
窓口ごとに標準処理期間が決まっています。ご相談時に逆算してお答えします。間に合わない場合はその旨を先にお伝えします。

05Others

その他

越谷市外でも対応できますか
対応します。埼玉県内および近隣は通常どおりお受けします。管轄の窓口が遠方の場合、出張の実費が加わることがあります。
土日や夜でも相談できますか
事前にご相談ください。日程を調整します。
秘密は守られますか
行政書士法第12条により守秘義務を負っています。業務を廃したあとも同様です。

06Contact

ご相談の予約

ご希望の日時をいくつかお知らせください。折り返し、可否をご連絡します。

080-5051-7166