01Field
許認可全般
営業に必要な許可・届出の要否の調査と、申請書類の作成をお受けしています。
越谷市とその周辺の窓口の扱いを踏まえてお答えします。まだ決まっていない段階でも構いません。
02When
こんなときにご相談ください
- 始めたい商売に許可が要るのか知りたい
- 物件を借りる前に基準を確かめたい
- 許可と届出のどちらなのか分からない
- 役所から指導の通知が届いた
- 営業所を移したい
- 事業の内容を増やしたい
上記に当てはまらない場合でも、お受けできるかどうかを最初に判断してお伝えします。
03Stages
進め方
許可が要るかどうかは、業種の名前ではなく実際にやることで決まります。同じ「販売」でも、扱う品物と方法によって根拠となる法律が変わります。まずやることを一つずつ言葉にしていきます。
- 01
やることを言葉にする
業種の名前ではなく、実際に何をするかで決まります。扱う品物、仕入先、売り方、場所。一つずつ伺って、根拠となる法律を絞ります。
- 02
要否を判断する
許可が要るのか、届出で足りるのか、何も要らないのか。要らない場合もそのままお伝えします。
- 03
物件と人を確かめる
用途地域、建物の用途、面積、設備。人的な要件(欠格事由・資格者の配置)も同時に見ます。物件を決める前が最も有効です。
- 04
申請と、そのあと
窓口へ提出し、照会や補正に対応します。有効期間があるものは、更新の期限を一覧にしてお渡しします。
04Pitfalls
手が止まりやすいところ
実際にご相談を受けていて、ここで止まる方が多いという箇所です。当てはまるものがあっても、たいていは順番を組み替えれば間に合います。
- 物件を契約したあとで、用途が基準を満たさないと分かる
- 人的要件(欠格事由・資格者の配置)を確かめていない
- 許可と届出を取り違えて、必要な手続きを飛ばす
- 有効期間が切れていることに気づかず営業を続けている
- 営業所を移したのに、変更の届出を出していない
- 同じ商売でも、市区町村によって扱いが違う
どれも、書類を書き始めてから気づくと日程がずれます。最初の面談で順に確かめます。
05Documents
主な必要書類
| 確かめること | 書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 申請者 | 住民票・身分証明書・登記されていないことの証明書 | 本籍地の市区町村と法務局で取得します |
| 物件 | 賃貸借契約書・平面図・写真 | 用途の制限がないかを確認します |
| 人的要件 | 資格を示す書面・履歴書 | 手続きにより要否が変わります |
| 事業の内容 | 取扱品目の一覧・仕入先の資料 | 根拠法令を絞るのに使います |
証明書には有効期限があるものがあります。取る順番も決めてお渡しします。
06Contact
ご相談の予約
ご希望の日時をいくつかお知らせください。折り返し、可否をご連絡します。