01Method
当事務所の進め方
特別なことはしていません。順序を守ることと、期限を書面にすること。この2つを外さないようにしています。
- 01
できない場合は、最初に申し上げます
要件を満たさない見込みが高いときは、その理由と、満たすために何が必要かをお伝えします。受任してから引き返すことのないようにしています。
- 02
順序と期限を、図にしてお渡しします
何を先に取るか、どれに期限があるか。口頭では覚えきれないので、着手のときに1枚にまとめてお渡しします。
- 03
ご本人にお願いする分を絞ります
取り寄せられる書類はこちらで取ります。ご本人にしか用意できないものだけを一覧にしてお渡しします。
- 04
職務の範囲を曖昧にしません
登記・税務・紛争の代理は行政書士の職務ではありません。含まれる場合は最初にお伝えします。
- 05
連絡が途切れないようにします
窓口の審査中で動きが無いときも、いまどの段階かをお伝えします。待っている側からは進んでいるかどうかが見えないためです。
02Promise
お約束していること
- 初回のご相談で費用はいただきません
- 着手前に、報酬と実費を分けた書面をお出しします
- お断りいただいても費用は発生しません
- 進み具合はその都度ご連絡します
- 窓口からの照会・補正にも対応します
- 許可や届出のあとに来る期限を一覧にしてお渡しします
上記は当事務所の運用です。手続きの内容によっては、あらかじめ別の取り決めをお願いすることがあります。
03Cases
よくお受けするご相談の形
次のような入り方が多くあります。いずれも、まとまっていない段階からのご相談です。
どの入り方でも、最初に確かめることは同じです。事実がそろっているか、期限がいつか、誰が何を用意するか。この3つを先に決めてから書類の話に入ります。
- 身内が亡くなり、何から手をつけるか分からない
- 相続人が誰なのかをはっきりさせたい
- 遺産分割協議書を作りたい
- 元気なうちに遺言を残しておきたい
- 始めたい商売に許可が要るのか知りたい
- 会社を作りたいが、事業目的の書き方が分からない
- 役所から届いた通知の意味が読み取れない
04Contact
ご相談の予約
ご希望の日時をいくつかお知らせください。折り返し、可否をご連絡します。